2008年03月14日

世界は広い

ボクを超越する人はいるのデス

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食べ物恐怖症?25年間ビスケットだけで生きてきた男


新華社ロンドン(イギリス):料理人といえば誰もがグルメだと思うだろう。
しかしイギリスのあるイタリアンレストランに勤めるアンデル・フォスターさんは自分の作った料理はいっさい口にしない。
彼は「食べ物恐怖症」をわずらっており、この25年間、なんとビスケットだけで生きてきたというのだ。
イギリスのダラムという地域にあるイタリアンレストランに勤めるフォスターさんは27歳。彼はレストランの厨房で、パスタやピザなどを作っている。
しかし彼自身の食事はといえば、ほとんどビスケットだけだという。
フォスターさんは11日、イギリスのメディア「デイリーメール」に対し次のように語った。「1歳半の時、突然物が食べられなくなったんです。母親はそりゃあ心配しましたよ。お医者さんは飢餓療法を薦めてくれたんですが、やっぱりビスケット以外の物は食べられなかったんです」。
フォスターさんの1日の食事メニューはビスケット2袋、それに時々焼いたパン、穀物、ポテトチップスを食べることもあるという。
彼によれば、他のものを食べると焦燥感を感じて不安になり、気持ちが悪くなるのだという。
フォスターさんは自分の病気について次のように話している。
「原因を突き詰めれば心理的なものなんでしょうね。食べ物恐怖症を持っている人間は世界中探しても僕しかいないと思います」。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】


shunsuke_0929 at 23:13 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日常 

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